第109回

従業員と作業員の健康状態と投薬状況の把握について(Ver.2.0)

◆はじめに

当社では、現場で作業を行う従業員と作業員の健康状態と投薬状況の把握が安全上、重要であると考えております。

今回は、当社の従業員と作業員の健康状態と投薬状況の把握についてのお話です。

 

◆取り組みの背景1

近年、薬の副作用や身体の異常で就業中の自動車事故の報道が目につきます。

当社の業務では、自動車の運転の他にも工作機械の操作、高所作業など様々な人命の危険をともなう作業があります。

 

◆取り組みの背景2

当社では、以前から現場作業員の健康状態と投薬状況の把握を行ってまいりました。

2020年COVID-19(新型コロナウイルス)の流行の為、感染症への対策が求められるようになりました。

 

◆当社の対応

当社では、従業員と共に作業を行う協力企業も対象に以下の対応を実施しています。

1:投薬や健康状態の把握を行います。

2:危険と判断される場合は、危険作業ではない作業員の能力を最大に生かせる作業をお願いしております。

3:検温の実施

4:感染症対策の実施

5:集団感染の危険のある場所への出入りをしていない事の任意確認。

  虚偽の回答などの発覚など悪質な場合は、しかるべき対応をいたします。

 

◆取り組みへの思い

会社として作業員と周囲の人々の安全の確保は当たり前であると考えます。

当社が『状況を把握しない』『知っていても対策を取らない』などは論外だと考えております。

病気である事が【悪】であるとは思っておりません。

作業員が安全に最大限の能力を発揮できるよう工夫する事が会社の役目と考えております。

 

◆おわりに

いかがでしたでしょうか?

当社ではこのような取り組みを大切にしたいと考えております。

世の中の状況に柔軟に合わせて対応していきたいと思います。