第79回

扉製品の見積もり請求のテクニック

金庫や金庫室扉の購入は一生に一度の出来事だと思います。

だからこそ製品選びに失敗はしたくないと思います。

今回は、本当に求める製品を手に入れる為の見積もり請求のテクニックのお話です。

 

◆製品条件の絞り込み

詳細は【見積もり請求の前の製品条件の絞り込み】を参照ください。

 

◆相見積もり

当社では、必ず他社と同条件での相見積もりを推奨しております。

大手からの見積もり請求後、当社への見積もりを請求する事をお勧めします。

見積もり請求は、絞り込んだ製品条件で行って下さい。

条件が具体化されると同じ条件で各社製品の比較が容易になります。

各社それぞれ特色があります。

特色を最大に生かす事が、お客様が本当に満足する製品を手に入れる秘訣だと考えます。

 

◆信頼関係を築く

相見積もりで複数社に問い合わせる事で各社の人柄を確認できます。

その過程で、信頼関係を築ける場合があります。

当社の例としては、お客様の質問に実戦の知識で全て即答した事がありました。

その事を評価して頂き、ご依頼を頂いた事もありました。

担当者の対応を比較して信頼できる会社を選ぶ事も秘訣の一つです。

 

◆正しい知識を身に着ける

当社は、金庫屋を完全に信用しきらないで頂く事を推奨しています。

金庫の事は、分かり難い部分も多いです。

売る側は、利益の事を考えます。

本当にお客様に最善の事を提案してくれるとは限りません。

我々は実際にそのような場面に遭遇しております。

お客様が知識を身に着ける事で、最善の判断を下せるようになります。

大手の営業マンに嫌な顔をされるかもしれませんが、担当者の力量を試す事を出来ます。

中には知識や経験のない担当者もおります。

力量のない担当者は、トラブルの元です。

日頃から【金庫屋の知恵袋】の活用をお勧めします。

しかし、【金庫屋の知恵袋】も業界の中の見解の一つにすぎません。

鵜呑みにせず、物の見方の可能性の一つ程度に参考にして頂ければと思います。

見積もりの段階でトラブルをふるいにかけて頂ければ幸いです。

 

◆おわりに

いかがでいたでしょうか?

金庫屋の取り扱う製品は、一生に何度も購入する物ではありません。

当記事を少しでも満足できる製品を手に入れる為に活用して頂ければと思います。

ご不明な点がありましたらご質問ください。

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